眉毛アートメイクってどう?値段、持ち、失敗談や口コミ、デザインなど徹底解剖

眉毛アートメイク解説

みなさん、「アートメイク」という技術をご存じでしょうか?
近年眉やアイラインなどで「落ちないメイク」として人気が出てきているアートメイクですが、実際にはどういったものかご存じでしょうか。
「メニューや料金が沢山あって分からない」「3D,4Dって何のこと?」「デザインが失敗しないか心配」「どれくらい持つの?」など、よく分からないけど気になっている方々に、アートメイクとは何か?を紹介していきます。

アートメイクとは?

アートメイクとは、表皮から1~2㎜の部分に専用のニードルで色素を着色していく施術のことを言います。タトゥーとは違い表皮の部分に色を入れるので、新陳代謝と共に1~3年の間に徐々に薄くなっていきます。
部位は眉、アイライン、リップラインが多く、クリニックによっては生え際やほくろを作ることも可能です。
基本的に施術は2回行われ、1回目で土台を作り、2回目でラインを描いていきます。

ひと昔前はべったりとした仕上がりでしたが、現在は技術力も機械も進化したおかげで、まるで地毛のように仕上げることができるようになり人気を集めています。

また アートメイクは医療行為なので必ずクリニックで受けましょう。

3D・4Dアートメイクとは?

3Dアートメイクとは、眉毛を描くように手彫りで線状の傷をつくり、色素を入れる技術です。
従来の2Dアートメイクはべったりとしたイメージに対し、 3Dアートメイクは眉毛の毛並みそのものを描く技術のため、とても自然な仕上がりになります。
ナチュラルな眉を求める方におすすめです。

4Dアートメイクとは、3Dの技術に加えてパウダー状の色素を入れていく施術方法です。
アイブロウをしているかのようなグラデーションを作ることができるため、 3Dアートメイクよりもよりふんわりと立体的な眉に仕上がります。
お化粧をしたかのような仕上がりを求める方におすすめです。

アートメイクの値段は?安いとどのくらい?

アートメイクの値段は技術力や機械の性能に応じて高くなる傾向があり、眉だと相場は2回で約5万~12万円程と値段の幅があります。
5万円程だと研修生や経験の浅いアーティスト、12万円程だと経験のあるアーティストが施術を行いますし、機械で言えば2D→3D→4Dと性能が上がるので、値段も上がっていきます。

ただ、値段だけで自分に合った施術ができるかどうかは別です。

お試しでやってみたい方やリーズナブルさを求める方、ナチュラルさを求める方は3Dでも満足いく仕上がりになるでしょう。
逆に眉にこだわりを求める方、バッチリと決めたい方は4Dやマスター級のアーティストを選ぶことをおすすめするので、その分値段が高くなるということです。

その中でおすすめするクリニックが、「メディカルブロー」です。
メディカルブローでは最新式の6Dストロークを用いており、アーティストのランクで値段が決まっているため、自分の求めるレベルに合った施術を受けることができます。

研修生のトレイニーならば1回のみ2万円、ノービスアーティストの追加料金で2回目も2万円で最新技術を受けることができるので、まず試してみたい方には人気のクリニックです。(ただし神経質な方やデザインこだわりのある方はご遠慮ください)

アートメイクは失敗する?気になる体験口コミを調査

ここで、実際に体験した方の口コミを調べてみました。

失敗したな、と思う基準を見てみると「思っていたデザインと違った」「流行に左右されないデザインにするべきだった」といったものが見受けられました。
一度入れたらしばらくは落ちないアートメイクなので、しっかりとカウンセリングや色、デザインのすり合わせをスタッフの方と行うべきでしょう。
また「安さで選ぶべきではなかった」という声もあり、眉にこだわりのある方は値段よりも技術力で選ぶ方が良いといえます。

反対に、安心できる点として「カウンセリングが丁寧」「メイクの時間短縮になった」「もっと早くやればよかった」という声もあり、満足できる仕上がりを経験できた方も多いようです。
特にカウンセリングやアフターフォローについてはクリニックを選ぶ基準になっているようですので、事前にきちんとカウンセリングを行ってからクリニックを決めた方が良いでしょう。

眉毛アートメイクの持ちは?直後や経過についても解説

眉毛アートメイクの持ちは「アートメイクとは?」でも示した通り、新陳代謝で落ちていくため1~3年と言われています。

1回目に施術をしたあと、傷口がだんだんとかさぶたになって落ちていきます。傷口がふさがるまではしっかりと保湿などのケアをしてください。1回目の定着率は30~40%程です。
1回目の施術から3~4週間ほど経ったのち、2回目の施術を行ってしっかりと定着させます。
そのため、1回でアートメイクは完成しません。土台を作った上に色素をしっかりと入れていくのです。
そうしてまたかさぶたが落ちればアートメイクの完成です。

アートメイクが落ちやすい方の特徴は、汗をたくさんかく方(スポーツなど)、新陳代謝が良い方など、新陳代謝をうながしやすい状態が長く続く方です。そういった方々は、定期的に追加でアートメイクを足してメンテナンスをしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
「落ちないメイク」として人気が出てきているアートメイクは、実際に行うと傷を入れるデメリットがあることやお化粧が楽になるメリットがあることを知ってもらえたでしょうか。

同時に、料金や技術力、カウンセリングの重要さも知っていただけたでしょうか。
極端に安いクリニックやアフターケアのしっかりしていないクリニックで安易にアートメイクをすると、カウンセリング不足や技術不足で後悔することになりかねません。

アートメイクという素晴らしい技術を行えるのですから、ぜひ自分に合ったクリニックを見つけて、素敵なアートメイクライフを送ってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です